岡山県ことばを育てる親の会(池上啓子会長、会員数900名)が岡山県教育委員会に要望書を提出しました。
「親の会」は、県下の通級指導教室(言葉や聞こえで何らかのハンディキャップを持つ児童生徒の教室)に通うこともたちの親で結成され、今年で40年を迎えます。
県との話し合いも毎年行われ、中学校への「教室」の設置や新たな「教室」の設置、教員の加配など、いくつかの成果を勝ち取ってきています。
今年も15人の保護者が参加し、黒山県教委特別支援教育室参事に要望書を手渡し懇談しました。
子どもたちにとって大切な学びの場となっている「通級指導教室」ですが、年々児童生徒が増えており、教室の増設や教員の加配を訴えました。
