岡山県後期高齢者医療広域連合議会の議案説明会が開かれました。
22日に議会が開催されますが、そこで提案される条例の内容です。
保険料は
均等割額43,500円
所得割率7.89%
年間保険料 80,443円 月額6,703円
となります。
全国平均より500円ほど高くなります。
22日の議会で質疑を行い決定されます。
それにしても本日の議案説明会に出席したのは議員15人中8人でした。
私以外、首長、議長という多忙な立場にあるのは理解できますが、高齢者医療の保険料を決める議会の議案説明に半分の議員が出席しないというのは、いかがなものでしょうか?
ちなみに、広域連合の議会ができてこの間、全員協議会2回、議会本会議2回、議案説明会が1回ひらかれましたが、15人の議員の1人であるわが倉敷市の古市健三市長は一度も出席していません。
県下27市町村あるのに選出されている議員はわずか15人なのです。その一員という自覚が古市市長にあるのでしょうか。
市長選挙を前に忙しいのでしょうが、議員として選出されている責任をどう思っているのですか?
ぜひ聞いてみたいものです。