この間、さまざまな行事に出席して、議員の間で話題になるのが、来年4月の市長選挙の立候補予定者についてです。
今日も午前中、水島技ありフェスティバル、水島学区敬老と健康展に出席しましたが、もっぱら話題は市長選挙。
古市市長の出馬表明につづき、秋山正議長が出馬予定。秋山氏自身のブログでは、マニフェストもでき地元では立候補表明もしたとの事。
そして、自由民主クラブと青空市民クラブの一部が中心になって結成された「倉敷市政を刷新する会」が擁立を目指しているのが、前収入役で現在総務省の多国間経済室長を務めている伊東香織氏(41歳)。31日には、市民40人が1万2000名以上の署名をもって出馬要請をしています。
前回古市市長を応援した議員の中で、少なくない議員が今回は”反古市”にまわった形になっています。そこには何があったのか、その真相をするすべはありませんが、古市市長が急速に求心力を低下させていることは事実です。
さて、日本共産党は現在、市民団体「私たちの倉敷市政をつくる会」の一員として、市長選挙にむけての準備を進めています。
国の構造改革路線によって格差と貧困の拡大、年金、介護、医療、福祉などの社会保障の改悪が進む中で、どのようにして市民の命とくらしを守るのか。
安心して子育てができる環境をどう作るのか。
岡山県の無責任なチボリおしつけをきっぱりと拒否し、10年にわたる無謀なチボリ計画に終止符を打つことができるのか。
さまざまな課題が山積みする中で、市民の立場にたった新しい市政実現を図っていかなければならないと考えます。
少々取り組みは遅れていましたが、現在急ピッチで作業中です!