今朝の山陽新聞に「倉敷市議会は11日開会日に全員協議会を開き、チボリ問題で岡山県から説明を受ける」という趣旨の記事が載りました。
私はさっそく副議長に「そんなことは会派代表者会議でも議運でも話し合われていない。いったいいつ決めたのか」とただしましたが、議会ではそんなことはきめていないということで、改めて10日に代表者会議を開き、協議することになりました。
現時点で「県から話をきくべきでは」との意見には賛同できません。
なぜならば、
@この話は県議会でも何も話し合われていないこと。
A知事が勝手に市長に伝えただけで、市長の考えも何も明らかにされていないこと。
Bそうした中で、議会が直接県から説明を受けるということは、議会に責任が押し付けられる危険があるからです。
いずれにしても、県が自らの責任を棚上げする態度をまず改めることが先決です。
今日日本共産党岡山県議団が知事に申し入れを行いました。
詳しくは
県議団ホームページ参照。
倉敷市議団もあす、市長に申し入れを行います。
