倉敷美観地区の入口に「旧東大橋家」があるのをご存じですか?
この「旧東大橋家」は、平成13年10月に、倉敷市が新たな観光・文化拠点施設として整備するために5億7千万円で購入しました。しかし、計画は2転3転し、なかなか整備事業はすすんできませんでした。
この度ようやく関係者の協議が整い、平成21年3月完成予定で「(仮称)倉敷物語館」として生まれ変わります。
整備計画では、観光振興の拠点施設として、
@総合観光案内所
A土蔵展示室
B多目的ホール
C景観まちづくり館を設置するとしています。
景観まちづくり館では、倉敷の歴史及び伝統的建造物群の歴史町屋・古民家の紹介を中心とした展示が行われる予定です。