全国医療研究集会が倉敷芸文館を会場に開かれました。
公開講座の講師は、経済同友会終身幹事の品川正治さんです。
約1時間30分にわたって、「財界人の直言、21世紀を憲法9条の時代に」をテーマに話をされました。
品川さんは、「終戦後日本に引き揚げてくる船の中で、新憲法草案が載った新聞が配られたが、二度と戦争をしないことを誓った9条をみて、みんなで涙を流した。それ以来、死んでも憲法9条を手放すものかとの思いで頑張ってきた。憲法9条の理念は間違いなく世界をリードする理念」と語りました。
そして、「戦争は自然災害ではない。戦争を起こすのも人間であり、それを止める努力ができるのも人間である」と強調し、平和憲法を守り抜こうと呼びかけました。
芸文館ホールいっぱいの参加者は大きな拍手で応えました。
(画像はなぜか、SDカードが破損してアップできませんでした。ショック!!)