第34回の医療研究全国集会が倉敷市で開かれます。
その公開講座では、経済同友会の終身幹事の品川正治さんが講演を行います。
テーマは「財界人からの直言ー21世紀を憲法9条の時代に」です。
今、憲法改悪が声高に叫ばれる中、財界の大物の発言は、私たちに大きな勇気を与えてくれるものと確信します。
日時 2007年6月17日(日)午前9:20〜10:50
場所 倉敷芸文館大ホール
参加費は500円。
ぜひみなさんご参加を!
ちなみにこの日は9時から私も平和のうたごえでステージに立ちます。それまでに痩せれるかなあ????
品川正治(しながわ・まさじ)1924年兵庫県神戸市生まれ。44年、徴兵で中国戦線へ。東京大学法学部卒。現在、国際開発センター会長、経済同友会終身幹事。日本興亜損保(旧日本火災)の社長、会長、経済同友会副代表幹事、専務理事を歴任。近著は『戦争のほんとうの怖さを知る財界人の直言』(新日本出版社)、『これからの日本の座標軸』(同前)、『9条がつくる脱アメリカ型国家――財界リーダーの提言』(青灯社)。
