今日は市議会各会派代表者会議、議会運営委員会が開かれ6月議会の日程と市長提案の予算案議案が示されました。
日本共産党市議団として、予算の勉強会、今議会の最大の争点になるであろう市立短期大学の改革問題で、当局からのヒアリングを受けました。
短大問題では、古市市長は、4月27日に発表した新大学構想(これまでの審議会の答申を無視し、「早稲田総研」いいなりの構想)を21年4月開学に向けて何が何でもおしとそうと、担当委員会での審議も無視した形で新たな審議会の設置を提案しています。
まさに、議会軽視(というより無視!!)の市政運営を絶対に許してはなりません。明日の総務委員会、6月議会での徹底した審議が求められています。
それにしても、古市市長はなぜ21年4月開学そんなに急ぐのでしょうか?なぜ早稲田総研の案に固執つづけるのでしょうか?
大学全入時代を迎える厳しい時代からこそ、充分な議論を尽くすことが求められれいるのではないでしょうか。
そのことが、真に市民に愛され、研究、教育、地域貢献という大学の使命を真に果たす大学づくりになっていくのだと私は思うのですが・・・・・。