2月定例市議会が終了しました。
31日間にわたる長期の議会でしたが、日本共産党市議団は団結して市民の願い実現にがんばったと思います。
さて、今議会の最終日、中田氏と神田氏の両助役がそろって退任することが明らかになりました。本省から出向されていた神田助役の退任は致し方ないと思いますが、中田友楠助役の退任ははっきりいってショックです。
任期をあと1年残しての退任です。どのような理由があるのか定かではありませんが、一貫して議会と執行部の調整役として奮闘されてきた中田助役が退任せざるを得なかったところに、今の古市市政が抱える問題があるように思えてなりません。
とりわけ、保健福祉局長も務め、保健福祉の充実には強い情熱と理解があった中田助役。執行部からも頼りにされていただけに、中田助役なきあとどうなるのか、本当に心配です。
当分は助役不在の市政運営になるようですが、なぜこんな事態になったのか、市長の責任は重大だと思います。