あきおの日記

日本共産党倉敷市議会議員田辺昭夫のブログです。
「あきおの日記」は私の中学時代に毎日給食時間の校内放送で流れた番組の題名です。とても懐かしい響きなので、このブログの題名にしました。出来るだけ毎日の出来事や思いをつづっていきたいと思います。

 

たなべあきお

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投稿者:【補足】「ダム操作規則の点検について」
投稿者:「ダム操作規則の点検について」
「7 ダム操作規則の点検について 中部地方整備局 長島ダム管理所」
平成29年度 中部地方整備局管内事業研究発表会【発表論文一覧】
http://www.cbr.mlit.go.jp/kikaku/2017kannai/ichiran.html
投稿者:「もう放流はしないでくれ」
「もう放流はしないでくれ」水没の街にみたダム行政の”限界”【西日本豪雨】(FNN PRIME) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00010002-fnnprimev-soci&p=1
投稿者:「電力を捨てる「発電所」 揚水式発電 〜〜「ベストミックス」というけれど〜〜」
よくわかる原子力 - 電力を捨てる「発電所」 揚水式発電 〜〜「ベストミックス」というけれど〜〜
http://www.nuketext.org/mondaiten_yousui.html
投稿者:七誌
3.高梁川水系の管理について

倉敷市の避難指示が小田川決壊の直前であったと報道されていたと思う。
避難所となっている学校等での設営や運営は倉敷市がやるべきだろうが、高梁川水系の管理は国が行っているのであり、避難が必要になったかどうかなどについては、基本的に国が責任を持つべきだと思う。

その国のことなのだが、だいぶ昔のことではあるが、ある河川管理者が、電力会社などが管理するダムの放水をお願いしても、頑として受け付けられなかった、と嘆いていたことがある。
今もそうなのだろうか。そうなら、客観的な基準を国が定めて、河川管理者に大洪水になる前にダムの放水をさせる権限を任せるべきだと思う。

比較的最近では奈良県でダムの大洪水時のダムからの放水で氾濫したことがあったと思う。
高梁川でもそうだったと思う。そして住民により訴訟が起こされ住民側が敗訴したと思う。
裁判所には、鉄は国家と同じで、電力は国家なんだろう。
高梁川の発電用のダムは揚水式だから原子力発電所と一体運用だろう。それも影響したのかもしれない。
けれども、人命には代えがたいと思う。
やはり、公共の福祉に電力会社等を従わせる制度にしなければいけないんじゃないのかと思う。
与党なんかではそんな追及はできないだろう。
日本共産党に国会でも活躍してもらいたいと思う。

ダムが放水をすればその下流の水位が急激に上がり中小河川の流れを停めたり、中小河川に逆流したりもするだろう。
今回の大洪水では、高梁川水系のダムの放水などの管理の状況はどんなだったのだろうか。知りたいものだ。
投稿者:七誌
1.小田川の流れについて

小田川は、高梁川の合流地点手前で大きく蛇行しています。
流れが弱まり高梁川への流入に少なからず困難になっていると思います。

水が底抜けして水が貯まらず貯水池化できなかった一帯は現在どうなっているのでしょうか。大洪水時に遊水池化しているのでしょうか。
素人考えですが、水が底抜けするなら、遊水池として有利そうに思うのですが。

2.付け替え工事について

大正末期の高梁川改修前に戻ることになるのでしょうか。
西阿知地域などが危険にさらされないのでしょうか。
昔、改修前に流れていた東高梁川は、自然堤防で倉敷の町を守っていたかもしれません。
今はあちこちが掘り崩されているのではないでしょうか。

Googleの地図とか航空写真?を見ると、付け替えると東岸の堤防ににぶち当たるように見えてしまいます。
また、現在の合流地点で高梁川の流れに負けて流入が困難なら、同じ困難がつきまとわないのでしょうか。

高度成長期などに開発されたの大規模な公団住宅では、必要に応じて計画的に遊水地をそこかしこに設置して(平時は運動場などに活用して)いました。
昔は、田んぼなどに水が流れ込んでいましたが、田んぼがなくなって雨水が一気に河川に集まってしまいます。
区画整理事業とは違いますが、地域の安全を確保するために、遊休地を非課税で借り受けて遊水池化するとか、細くなった川では流せる水量は限られるので、何らかの工夫が必要だと思います。

ちょっと一息

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