予算編成時期とあって連日続く、行政への要請行動・・・・。
今日は障害者の生活と権利を守る岡山県連絡協議会のみなさんが、岡山県に対し障害児教育、障害者福祉の充実を求めて要望書を提出しました。
倉敷市から障害児学級親の会の保護者が参加、倉敷市への県立養護学校建設や障害児の県立高校への受け入れを要望しました。
県教委からは、特別支援教育室の職員らが対応してくれましたが、どうももう一つはっきりしない答弁ばかり・・・・・。高等学校への障害児の進学については、「これからの課題」と全ての県立高校に特別支援教育コーディネーターを配置した鳥取県や、府立高校に障害児入学枠を設けた大阪府とは、段違いに遅れた認識です。
倉敷市への養護学校建設についても、県南地域の養護学校の児童生徒が急増しているという認識はあるものの、具体的な対策はなんら示されませんでした。
「障害をもっていてもみんなといっしょに成長させたい」「中学卒業後も通常の高校に進学し、教育を受けることが出来るようにして欲しい」という保護者の当たり前の願いがなぜ届かないのでしょうか。
今後も粘りよく働きかけて行く以外にはないのでしょうね・・・・・・。