2007年度の倉敷市予算編成にあたっての日本共産党の要望書を古市市長に提出しました。
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2007年度予算要望書
要望書は、この間日本共産党に市民から寄せられた要求をまとめたもので、倉敷市独自の児童相談所設置や災害対策、身近な生活道路、水路の改修など242項目にのぼります。

(古市健三市長に要望書を渡す党市議団)
日本共産党からは、藤浪四郎倉敷地区委員長と5名の市議全員が参加、市側は古市健三市長、中田助役、神田助役をはじめ、全ての局長・参与が出席し、2時間にわたり懇談しました。
冒頭のあいさつで藤浪地区委員長は、「現在日本共産党は市民へのアンケートを実施し約1000通が返ってきている。その中では、生活が苦しくなったと答えた市民が7割に達しており、いまこそ市民の暮らしを守る予算編成をすすめて欲しい」と要望しました。
これに対し、古市市長は「共産党が行っているアンケートは説得力がある。共産党の要望については真摯に受け止めて市政運営に反映させていきたい」と述べました。
懇談の中では、中小企業診断士の採用や5歳児健診の検討、公文書館の早期設置など前向きな回答も寄せられました。
私達の要求がしっかり来年度予算に反映されることを強く願います。