金剛山歌劇団の倉敷公演が明日予定どおり開催されることがきまりました。
昨日岡山地裁が、倉敷市の会場使用許可取り消し処分の執行停止の判決を下し、それを倉敷市が受け入れたためです。
あまりにも当然の裁判所の決定ですが、倉敷市はこうした判決が出るのは最初から予想していたのでしょう。わかっていながら、あえて使用許可を取り消したのは、まさに右翼の圧力に屈して責任逃れをしたとしかいいようがありません。
結局「倉敷市が右翼の圧力に屈した」という事実だけが歴史に刻まれることになりました。なんと恥ずかしいことでしょう。
ちなみに倉敷市役所には使用許可を取り消した16日以降376件の意見が寄せられたが、そのうち「抗議」が370件にものぼっていたそうです。