以前、山口の錦帯橋に行ったときに白蛇博物館の庭に咲いていた花をデジカメで撮りました。
なんの花なのかわからないまま、ブログに載せていましたが、ようやくわかりました。
先日倉敷市自然史博物館をお邪魔したとき、「花の名前がわからなければご連絡ください」といわれていたのを思い出し、さっそく画像を添付して自然史博物館へメールで問い合わせたのです。
すると・・・すぐに職員の狩山さんから、丁寧なお返事が来ました。
この花は中国〜インド原産の
ボタンクサギ(クマツヅラ科)でした。
学名:Clerodendrum bungei
別名:ヒマラヤクサギ(ひまらや臭木),ベニバナクサギ(紅花臭木)
原産地:中国南部,印度北部
花期:夏
耐寒性の落葉低木。クサギ(臭木)の仲間なので,葉には異臭があるが花はいい匂い。
自然史博物館の職員に感謝です。
みなさんもわからない植物や昆虫があったら自然史博物館へ尋ねてみてはいかがでしょう?
倉敷市自然史博物館
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/