支配する側が決めた規格に外れるからと、個性を悪者扱いしないでもらいたい。
チャーチルは「躁うつ病」を患っていても環境が整っていたからイギリスの首相を任せられた。首相在任中も昼寝をしていた。
「第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」
日本国憲法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html
「昼寝をすることが日課であり、他人にも勧めていた。国会会期中であっても昼寝ができるように議事堂内にチャーチル専用のベッドが用意されていた。医学的にも適度な昼寝は心身の疲れを取りストレス解消につながることが指摘されており、チャーチルが不健康であったにもかかわらず長命であったのも昼寝の効用であったとする専門家もいる。」
ウィンストン・チャーチル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%AB#.E5.82.99.E8.80.83