今日、市議会議会運営委員会が開催され、2006年度の当初予算案が発表されました。
その中では、乳幼児医療費の通院修学前までの無料化の拡大、倉敷駅ホームのエレベーター設置、新倉敷駅自由通路エレベーター設置、前立腺がん検診の実施など、この間私たちが主張し、議会で取り上げてきた課題が多く予算化されています。
障害児教育については、教育センター内に発達障害児のための相談窓口が設置され、精神科医が相談にあたる体制が新しくはじまります。
また、私が9月議会で取り上げた特別支援教育(障害児教育)推進のための教育委員会の体制強化の問題では、専門スタッフが配置されることになりました。
同時に、チボリへの36億円もの融資や、戦時体制をつくる国民保護条例の制定、「官から民」をすすめる「市場化テスト」の導入など問題点も多くあります。
日本共産党市議団は、市民の声をしっかり市政に届ける、市民の立場で市政をチェックし問題点を指摘、改善させるという立場でこの議会を全力でがんばります。みなさんのご意見をぜひお寄せください。
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定例会の日程
夜には、市政懇談会があり、私が2月議会の予算、議案の説明を行いました。