2009/10/22
昨日の晩、
オリオン座の流星群がピークやってことで、
夜空に向かうこと数時間。
仕事疲れを引きずっての夜更かしって、
やっぱり堪えますな〜〜〜〜〜>_<;;;
見えた流れ星はたったの3個やしT_T;
ピークってこんなもんですか・・・?
ちょっと残念でした。。。
ま、でも見えた時は、思わず声出ちゃいました*^-^*
ということで、
睡眠不足でやってきた今日。
車椅子バスケットボールを体験するチャンスがありました。
パラリンピック日本代表だった方が講師となって♪
とりあえず。。。
めーーーーーーーーーーーちゃくちゃ
楽しかったーーーー♪
私、車椅子バスケットボールは、
講演を見たこともあれば、
世界の選手たちの親善試合を見学に行ったこともあったんですが、
実際に体験したことなかったんです。
そして、競技用車椅子に乗るのも初体験。
ご存じな方も多いと思いますが、
競技用は、車輪がハの字型についていて、
まず前にも後ろにも横にも、転倒しにくい。
で、めっちゃ軽い!!!
動きが軽いというべきなんかな。
とにかく、小回りも利くし、慣れたらかなり動ける感じ。
スピードも出やすいし。
ボールを膝の上に置いた状態で、
車輪を3回以上回すとトラベリングになるんだけど、
今回は、特別ルールで、何回でも押していいことになっていたので、
まだ何とか楽しめました。
ドリブルしながらとか、まず無理や。。。(^^ゞ
何度かパスもいただいて、
シュートにもチャレンジしたけど、
やっぱり、競技の中で決めるって
かなりの練習が必要なんやろなって実感。
数回のチャンスがあったにもかかわらず、見事全部はずれた。
っていうか、届いてなかったなー。
座った状態からのシュートはやっぱり腕力だけで入れるから難しかった。
普通に立ってするシュートは足の屈伸運動も手伝うから、
ホンマ全然違うよなーって改めて思ったわぁ。
でも、たった5分程度の試合だったにもかかわらず、
あっという間に、腕は疲労感たっぷり。
足も意外と踏ん張っているらしく、
だるくなってました(^_^;)
足に感覚がなく、車椅子に座っているとはいえ、
踏ん張れない状態でやるって、かなりなことなんやろなぁ。。。
いくらベルトで足を固定していても、
下半身の支えって、なくなったらどんな感じなんやろ…。
楽しい中にも、そういうことも考える一瞬もあったり。
ほんと、素直に面白かったし、楽しかった。
そんな中に、ちゃんと障がいってどういうことやろか?
って、また考えるチャンスを与えてもらえた感じ。
結局は、みんなの意識が
「出会った人と友だちになる」方向に動くことが
いろんな問題の解決につながっていくんやろなって、
ほんとに改めて思うのでした。
ぬぐい切れていない、
「障がい=障がい者」という感覚。
「障がい≠障がい者」という考え方を持つことに、
いろいろな深い意味があるんやなぁと、
これからの社会・環境を作っていく
ヒントが隠されているんやなぁということを、
改めてお話を聞いて感じました。
講演を聞くごとに、
障がい者と言われている多くの方への距離が
自分の中で縮まっていっているように思えます。
そんな講演のできる講師の先生も光ってはりました☆
出会いを大切に、日々過ごしていけたらと思います。。。

0
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:あゆみ
♪ちぇるしぃサマ
実際に体験するって、なかなか機会ないですが、
確かに大事やと思いました。
体験することで、身近に感じることもできますし♪
ぜひ、機会があったら、
ちぇるしぃさんもやってみてください*^-^*☆
投稿者:ちぇるしぃ
ほんと、何事も経験だよね!
やってみて初めてわかることって
たくさんあるし、見るとやるでは大違なんだね。