今から12年前の昨日、ケロリンさんのバイクライフの中では最大級のアクシデントといえる事故が起こりました。
時刻は夕方5時半、雨上がりの国道26号線・鳥羽高架橋の北行き車線。当時の愛車DT125Rで概ね時速80キロで高架橋に進入。ピークをやや越えたあたりで先行していた乗用車が原因不明の急ブレーキ。車間距離は概ね50メートルありましたが、ケロリンさんも追突を避けるために急ブレーキ。すると追突防止の路面の「ボコボコ」で前輪がスリップして左側へ転倒し、約50メートル滑走・・・。急ブレーキを踏んだ先行車は一旦は止まったもののそのまま逃走。ケロリンさんはたまたま通りかかった後続のバイクのおじさんに助けられたのでした。
とりあえずは自力で高架橋からバイクを下ろし、その場で応急処置。思いのほか損傷が少なく、自走可能だったためそのまま自宅まで乗って帰りましたが、ケロリンさんはジャケットとズボンが破れ、左ひじと左ひざから出血・・・。若干痛みはあったものの体を動かせたので、その日は包帯を巻いて寝たんですが、翌朝寝床から起きれなくなったために病院へ搬送され・・・。診断の結果は左ひざ靭帯損傷で全治3ヶ月。あんれま・・・でございました。
あれから早12年、立ちゴケしたり山に突き刺さったりといった小トラブルにはしばしば見舞われておりますが、あの事故の教訓もあって、幸いにも大きなアクシデントには見舞われずに来ております。ケロリンさんのバイクライフはまだまだこれから。十分気をつけねば・・・。

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